人も動物も同じ命だろ!!

災害時の避難所では「人も動物も同じ命だろ!!」
そんな言葉は言えません。

さすがに熊本地震の現場でもそんなセリフを聞く機会はありませんでした。

災害時の現場でそんな事を言っても犬や猫たちが救われる事などなく、逆に犬や猫たちを追い込む事にしかなりません。

人命が優先される現場で動物愛護がそんな言葉を吐けば、「こいつら大丈夫か?」「過激な変わり者」そう受け取られるのは当然な事なんです。

でもSNSでは無責任な飼い主や殺処分する行政に対して汚い言葉、激しい言葉で罵声を浴びせる人々が当たり前にいて、そんな言動が多くの人々からは「犬と猫たちの立場に立つ優しいヒーロー」そう受け止められているかの様な雰囲気が蔓延しています。

災害時だけではなく、普段の社会も人間優先の社会なんです。
そこを考えた上での言動が求められています。

「過激な変わり者」で構わない?

あなたはそれでいいかも知れませんが、苦しんでいるのはあなたじゃない。

そんなの自己満足で犬と猫たちを救うには社会を冷静に見る事が出来なければ無理です。

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コメント: 1
  • #1

    そこらへんの奴 (火曜日, 12 5月 2020 21:58)

    言いたいことは分かりますが、納得できない言い方が多いとおもう。
    「犬と猫たちの立場に立つ優しいヒーローそう受け止められているかの様な雰囲気が蔓延しています。亅そうではない雰囲気などではない。彼らはヒーローです。
    あなたは人間と動物の命をまるで別物のように見ている。無責任な飼い主や殺処分があるのは自分は耐えられない。なぜそんなにも簡単に命を扱うのですか? 

    災害時においての話かと思っていましたが、「災害時だけではなく、普段の社会も人間優先の社会なんです。亅この言い方から、あなたはどんな時でも人間が優先と考えているんですね。正直驚きました。
    後から誕生し、環境を破壊し、生き物の生息地を脅かすのが我々人間ですよ。

    「過激な変わり者亅? いえあなたが少々過激な変わり者でしょう。社会を冷静に見ることができなければいけないのはあなたも私も同じです。
    貴方と違って、犬や猫を護ろうとする方々は人間を下にみているのではない。同じく与えられた命の重みや大切さを理解しているのです。