熊本県の未来に

私は熊本県動物愛護センター運営協議会委員をしています。

熊本県知事に殺処分ゼロを目指してくれる様に要望書を渡し、熊本県庁での譲渡会開催を提案しました。

知事はマニフェストにゼロを目指す事を明記してくれて、熊本県庁での初の譲渡会も昨年開催する事が出来ました。

でも、もちろん熊本県に対しては「数字のゼロなど無意味です、犬と猫たちの問題はセンターの中ではなく、外にあるんです」
「地道に本質的な対策をお願いします。すぐにゼロにならなくとも、10年後20年後に熊本県が人と動物たちが共生出来る地域となっていればいいんです。」

そう何度も伝え、県外の団体や専門家を熊本県に紹介しています。

「数字」だけを「ゼロ」にしたいのならば、大きなシェルターを作ればいいんです。

でもそれは犬と猫たちの幸せではありません。

数字のゼロではなく、悲しむ命ゼロへ熊本県が向かう事を願いこれからも具体策の提案を続けて行きたいと思います。

かなりストレスが溜まりますが、、、