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法改正

来年は5年に一度の動物愛護法改正です。

八週齢規制の厳格な実施、飼育施設の数値基準の導入がポイントです。

驚く事に動物愛護団体の中には法改正を静観するだとか、口を閉ざしたままの団体が存在します。

その団体の人々はパピーミルや流通と言った今のペットビジネスのあり方を容認しているのでしょうか?

それとも性善説に基づいて業界の自己浄化に期待しているのでしょうか?

前者であれば愛護団体としての資格はなく、後者であれば現状把握能力が著しく欠けています。

どちらにしても、この年末年始パピーミルやセールで苦しむ犬や猫たちに無関心だと云う事に間違いはありません。

私たちHUGは生体小売業の規制の為の法改正は動物愛護活動の大きな柱であると考えています。