日溜まりの仔猫

陽溜まりですやすやと眠る仔猫。

全ての仔猫たちが、安心して、健やかに、何者にも怯える事なく、暖かい日射しの中で眠る事が出来る世界。

それがHUGが望む悲しむ命がない世界の姿なんだと思います。

小さくて、か弱い命が穏やかに寝息をたてる事が出来る世界。

小さくて、弱い事が、大きくて、強い者たちから無条件で守られる理由となる事。

本当は当たり前だけど、そうではない今の残酷な世界。

そんな世界を実現するには、動物愛護の枠の中で、動物の事だけを見ていてはいけないと思う。

今の社会全体を変えなければ動物たちは救えないと思う。

動物愛護の人々同士が汚い言葉で罵り合っているのが今の愛護の姿。

その姿は動物たちを苦しめている人間の社会のあり方そのままです。

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