SNS

SNSは情報拡散する力があって、啓発活動を行う上で大きな力となる。
ポスターを一枚一枚貼ったり、人を集めて話したりする労力と比べれば、スマホに投稿するだけで、ボタン押してシェアするだけで、伝えたい事が拡がって行く。
だけど、そんなプラスの面があれば当然マイナス面もある。

良くあるのが同じ人がシェアしているのに内容が正反対の内容になっているケース。
殺処分さえゼロになればペットショップは今のままでいい、そんな投稿をシェアしてる人たちが次の投稿では殺処分だけではなく、ペットショップも規制すべきだと云う内容の投稿をシェアしている。

内容をきちんと確かめず、よく理解しないで、動物愛護と云う共通点だけでシェアしているのだと思います。

内容は正反対なのに。

拡散が簡単に出来る「SNS」ですが、あまり深く考えずに拡散されて行くのも「SNS」だからそれもある意味仕方がない事です。

だからこそ、私たち一人一人がしっかりと情報を見極める事が大切なんだと思います。

SNSでは情報操作も行われています。

殺処分さえなくなればペットショップのあり方は今のままでいい。
譲渡促進するだけで、ゼロになり、犬も猫も幸せになる。

そんなおかしな情報を発信する人々もいるのですから。

いつも言っていますが、犬も猫も命かかってます。

しっかりと自分が読んで、自分で考えてから情報は拡散しましょう。