こだわり

私たちは動物愛護を深く考えなければいけない。

やり方にこだわってはならない。

たとえ、何十年そのやり方でやって来たとしても、それが全ての悲しむ命を救う為にならないとわかれば、そのやり方を破り捨て、地に叩きつけ、唾を吐きかける覚悟をせねばならない。

形にこだわれば、形に囚われ、本質を見失う事になる。

だからこそ、私たちは動物愛護を深く考えなければならない。

動物愛護は命の問題だ。

全てを俯瞰で見て、冷静に判断する事が不可欠で、それが出来る者は形にこだわる事などない。

私たち動物愛護がこだわるべきはただ一つ。

身勝手な人間たちに踏みにじられ、理不尽に悲しむ全ての命を無くすにはどうすればいいのか?

ただそれだけだ。

やり方や形にこだわるなど人間の論理。

だからこそ、私たちは動物愛護を常に深く考え続けなければいけないのだ。

どうすれば全ての悲しむ命を無くす事が出来るのか?

それを考え続けなければならない。