うっちゃんパパの独り言

今殺処分ゼロを求める声が大きくなっている。
TVでも殺処分の事が取り上げられる様になっている。

殺処分の事が広く知られる様になったと共に、命をモノとしか扱わない様なペットビジネスのあり方が批判をされる様になって来ている。

もし、全国にシェルターをたくさん作り、譲渡対象の動物たちを場所の移動によって「ゼロ」を作る事が出来たら。

それでも、シェルター建設や運営には限界があるので、譲渡率を上げる為に譲渡条件を緩く出来たら。

でもやっぱり、譲渡対象の数が多過ぎればゼロ自体が継続出来ないから、譲渡対象の数を減らす為に安楽死を当たり前の事に出来たら。

そもそも保護犬、保護猫のイメージが哀れで、可哀想だから、みんなが誰が「悪者」かを探し出すんだから、保護動物もハッピーだよってイメージ戦略すれば。

そうやって数字さえ「ゼロ」になればみんな誰が「悪者」かを探さなくなる。

消費者なんてそんなもんだ。

そうすれば今のままでいい。

 うっちゃんパパの独り言。