悲しむ命ゼロ

悲しむ命ゼロ · 2018/01/24
悲しむ命ゼロの為には不妊手術はマストです。 全国で多頭飼育崩壊が次々と起きています。 保護団体もいっぱいいっぱい。 保護が追い付いていないからこそ寄付を募ってまで頑張っているんです。 現状を考えれば保護した犬と猫を譲渡する際は不妊去勢手術は必須事項です。...

悲しむ命ゼロ · 2018/01/13
もしかしたら殺処分ゼロだけを実現するのであれば「啓発活動」は必要ないのかもしれません。 処分対象の犬と猫たちを保護してシェルターに収容し続ければゼロは達成出来るのですから。 現実的ではありませんが、譲渡が保護に追いつけばそのやり方でゼロは維持出来るでしょう。...

悲しむ命ゼロ · 2018/01/10
よく動物愛護団体を見極めるのに収支報告をきちんとやっている事が挙げられます。 それは確かにそうでしょう。 HUGもきちんと専門家に会計をお願いしています。 (小さな団体で資金もないので申し訳ないけど) それも大事ですが、HUGが考える見極め方は少し違います。 それはその団体が「生体小売業の規制」を謳っているか?積極的にそれを目指しているかです。...

悲しむ命ゼロ · 2017/12/31
来年は5年に一度の動物愛護法改正です。 八週齢規制の厳格な実施、飼育施設の数値基準の導入がポイントです。 驚く事に動物愛護団体の中には法改正を静観するだとか、口を閉ざしたままの団体が存在します。 その団体の人々はパピーミルや流通と言った今のペットビジネスのあり方を容認しているのでしょうか?...

悲しむ命ゼロ · 2017/12/20
HUGは悲しむ命がない世界を目指しています。 それは保護犬、保護猫がいない世界、そんな言葉すら存在しない世界です。 もちろんそれは実現しない世界だとわかっています。...

悲しむ命ゼロ · 2017/12/02
たまご倶楽部と云う本があります。 みなさんご存知の様に、赤ちゃんが産まれる前に母となる人、父となる人が赤ちゃんを迎える為の「知識」や「心構え」を学ぶ為の「入門書」です。 新たな「命」を「家族」に迎える為に多く購読されている本で、たまご俱楽部だけではなく、今は雑誌以外の媒体でもそんな内容が当たり前の様に学ばれています。...

悲しむ命ゼロ · 2017/11/18
HUGが目指すのは悲しむ命ゼロ。 つまり、全ての犬と猫たちが飼い主からの愛情を受けてその短い一生を終える事が出来る世界の実現です。 勿論そんな世界を実現するのは無理でしょう。 それでもそんな世界を目指さなくてはいけません。...

悲しむ命ゼロ · 2017/11/08
以前熊本市動物愛護センターの所長に「人と犬や猫たちが幸せに暮らせる社会を実現する為には何が必要だと思いますか?」そう、質問した事がありました。 所長は即座に「地域コミュニティの再生です」そう仰いました。...

悲しむ命ゼロ · 2017/11/05
動物愛護の世界を知ったばかりの人が、苦しんでいる犬や猫たちの為に何かしたいけど、保護する事も、里親になる事も出来ないし、自分に何が出来るのだろう? たまに保護団体へ寄付する事「ぐらい」しか出来ないし、と云う言葉もよく聞きます。 でも、それは間違いです。 誰にでも、どんな人にも、どんな状況だろうと、動物たちの為に出来る事は必ずあります。...

悲しむ命ゼロ · 2017/11/04
私たちHUGは動物の保護団体ではありません。 メンバー個人では出来る範囲でTNRを行ったり、保護の経験もありますが、保護団体ではありません。 HUGは啓発活動を中心とした団体です。 啓発活動はとても大切な活動だと思っています。...

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