Photo;林成志

ようこそHUGのページへ

Welcome to HUG THE BROKENHEARTS




ペット防災セミナー開催のご要望承ります。

ご好評いただいております「ペット防災セミナー」の開催のご要望承ります。
自治体、各種団体、グループ、個人問いません。
また、講師派遣のご要望も承ります。
お気軽にお問い合わせください。


HUGの考え方と活動方針

NOTION

photo;花本 晋

私たちHUGが目指すのは「悲しむ命」がない世界です。

それは殺処分ゼロとは違います。
殺処分の数字は行政施設での殺処分がない状態を指していて、それがゼロだからと言ってその数字がそのまま犬たちや猫たちの幸せを指すとは考えていません。
ゼロの達成の方法論によって、それは大きく変わるからです。
例えば殺処分対象の動物たちを引き出して、全頭保護したとしても、行政施設の外側で、ネグレクトされた犬たちが存在していたり、野良猫たちが道端で当たり前の様に亡くなっていたり、パピーミルで悲しむ命が存在し続けていては、もし殺処分ゼロを保護活動の頑張りで維持したとしても、犬たちも猫たちも相変わらずセンターに収容され続けるでしょう。

私たちHUGは犬たちと猫たちの本当の幸せはセンターの中ではなく、センターの外にあると思っています。
犬や猫たちと暮らす、飼い主と呼ばれる人たち、また地域社会の人たちの動物愛護意識を向上させる事。
また、生体小売業に代表される今のペットビジネスのあり方を変える事こそが、私たちが目指す「悲しむ命ゼロ」を実現する為の道筋だと考えています。

それを実現させる為に私たちHUGは現在の保護活動からは一定の距離を置いた活動を行います。

今まで言い続けて来た様に保護活動との役割分担をします。
飼い主の意識と云う犬と猫たちを苦しめる問題を解決する為に、トレーナーのみなさん、獣医師のみなさん、トリマーのみなさん、ペット関連用品の業界のみなさん、ペット防災関連のみなさん、そしてHUGが一番大切だと考えている犬や猫たちを想う一般の人たちと連携し、啓発活動やペット防災を通じて飼い主が犬や猫たちを「本当の家族の一員」として扱い、飼い主と犬や猫たちが共に「地域社会の一員」である社会を目指します。

また、今のあまりにも酷過ぎる生体小売業のあり方を変える法規制実現の為のロビー活動も行います。
その活動を通して「飼い主」「生体小売業のあり方」と云う犬と猫たちを苦しめている本質的な問題を解決する事が真の殺処分ゼロ、そして「悲しむ命ゼロ」へ繋がると考えています。

HUGが目指すのは「殺処分ゼロ」でも「収容数ゼロ」でもなく、「悲しむ命ゼロ」です。

 

 


おしらせ

Notice


神奈川県足柄上郡にある寄七つ星ドッグランで熊本震災セミナーを開催致しました。


BSPさん主催の第二回人とペットの防災フェスティバルにて熊本震災セミナーを行いました。


5月18日東京赤羽会館に於いてペット防災セミナー 《災害時のペット同行避難支援》を開催致しました。


LWPさん主催座談会「悲しむ命を無くそう私たちに出来る事」に参加しました。


ペット災害危機管理士1級講座の講師を務めました。

熊本地震から3年。
入居者が少なくなって来た震源地益城町でも未だ3000人以上の被災者の皆さんが借り暮らしを送っています。

仮設の入居者が減少した事で起きている問題、熊本地震当時の話、ペット同行避難支援のあり方等を全国から参加された皆さんにお伝えしました。

ご協力頂いた熊本県議会議員の岩田とも子議員、阿蘇シェルターマロンの樹の山本さんありがとうございました。


いぬのきもち3月号(ベテラン飼い主さん向け)ペット防災特集をHUGが監修させて頂きました。



ハグミィのHPで「ペット防災」のコラム連載が始まりました。
https://hugme.jp/


広島県東広島市のFM東広島で毎週火曜日14時から放送されている動物愛護啓発番組「ワンハートニャンハート」に201851日から月に何度かHUGが出演させていただきます。
サイマル放送で全国で聴く事が出来ます。

http://fmhigashi.jp/simul.shtml


誠文堂新光社発行『うさぎの時間10周年記念号』に「ペット防災セミナー」の記事が掲載されました。


HUGの啓発ポスターをダウンロードできます

[関連ファイル]のページに、不妊去勢推奨ポスターのPDF版をアップしました。
是非、ダウンロードしてお使いください。


HUGのイメージキャラクターができました

犬の「大吉」と猫の「ロック」です。
よろしくお願いします。